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お知らせ

国立循環器病研究センターに施設見学に行って参りました!

2019年12月6日

先日、脳フェスメンバーと国立循環器病研究センターに施設見学に行って参りました!

 

こちらは、新大阪駅から電車で7分の大阪府吹田市にある、年間10,000名以上の脳卒中患者さんが入退院を繰り返す、まさに国の基幹急性期病院です。

 


最寄りの岸辺駅からは直結で、雨に濡れずに行くことができます。

 

理事長の小川久雄先生をはじめ、副院長の豊田一則先生、看護部長の三井佐代子さんといった先生方に案内いただき、その設備や取り組み、将来のビジョンについて伺ってきました。


とても親切にご案内いただきました。


ズラリと並んだエルゴメーター


研究中の最新機器も体験。


全室窓際で日当たりのいい病室。


USJとコラボしたキッズルーム

 

最新鋭の充実したリハビリテーション機器や、最新の研究などを見せていただく中で印象に残ったことは、リハ医の先生のある一言でした。

 

「急性期病院だからって、全身状態の安定目的だけが役割ではないんです。むしろ、最初に質・量共に適切なリハビリテーションを提供し、その後に控える回復期病院に最良の形でバトンを渡すことが大切。」

 

残念ながら、回復期リハビリテーション病院に転院された段階で、二次障害(関節拘縮や褥瘡、廃用症候群はど)に悩まされる患者さんも多くいらっしゃいます。

 

そのような現状を変えるためにも、企業や大学と連携して、隣接されている研究センターで日夜研究も行われているそうです。

 

さらに、小川先生からは、

 

「今、国循のオープンイノベーションセンターが中心となって、吹田市と摂津市をまたぐ30haに広がるエリアを対象に、健康・医療をコンセプトにした街づくりを進めています。“健都(北大阪健康医療都市)”という、この構想を進め、健康寿命の延伸で世界を牽引していきたいと思っています」

 

という、街単位を医療で変える取り組みのお話が!

▶健都構想について、詳しくはコチラ
https://kento.osaka.jp/

 

ぜひ、この取り組みが広がって欲しいと、切に願いました。

 

今後、国立循環器病研究センターと脳フェスとで、コラボレーション企画の話なども出て、ワクワクは広がるばかり!

 

小川先生をはじめとするスタッフの方々、貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました!

 

国立循環器病研究センター

2020年9月20日!オンライン開催!!

 


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