脳卒中/脳梗塞/脳出血の方・家族・セラピストが本気で楽しむ文化祭・交流会

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お知らせ

脳フェス2018ゴールドスポンサー様紹介⑥

2019年2月10日

こんばんは!

だんだん春の気配が近づいてきて、犬がしっぽを振る代わりに右手を震わせている代表のコバヤシです!

本日の脳フェス2018ゴールドスポンサー紹介は、

【東京リハビリテーションサービス】様!

介護保険下のサービスだけでなく、児童発達支援や就労移行支援、保険外サービスまで網羅されている同社が目指す未来とは?

 

 

    1. ▶御社が行なっている事業について教えていただけますか? 

    訪問看護・介護予防訪問看護、居宅看護支援事業、児童発達支援・放課後等デイサービス、通所介護、就労移行支援、指定特定相談支援など多岐にわたる事業を行っております。

    今回出店致しました東京リハビリセンターαは保険医療サービス外の自費によるリハビリサービスを提供しております。

     

    1. ▶その事業に至った背景は,何だったのですか? 

    戦後長きにわたり続いた高度成長は私たちに豊かな暮らしをもたらしてくれました。

    その一方、経済効率の名のもとに核家族化は進み、人と人とのつながりや自分の時間や家族たちと過ごす時間は失われていきました。

     

    それに伴い身の回りの地域から多くの個性を持った人たちが自由に共生する暮らしは姿を消してゆきました。

    これから私たちは「少子高齢」「多死」というかつて経験したことのない時代を生きていくことになります。

    これまで地域コミュニティが巧まずして内包していた、障害のある方や高齢独居、認知症のある方などを支える力が失われたなか、人が人を支えるための新しい仕組み(地域包括ケア)が求められています。

    私たちはその新たな時代のなかで、どのような障害があろうとも年齢や障害の種別や重さにかかわらず、安心して住み慣れた地域でいきいきと生きていけるようお手伝いする、そんな会社でありたいと思っています。

     

    1. ▶脳卒中フェスティバル2018に参加していかがでしたか?

    はじめての参加でしたが、様々な職種とお若い方の参加が印象に残りました。また、弊社では、相談コーナーを設けさせていただいたのですが、パッと見て運動麻痺の障害が目だたなくても、感覚の異常性や、高次脳機能障害、視覚の問題に、長い間悩まされているお話を伺って、改めて脳卒中の後遺症の複雑さを実感致しました。

     

    1. ▶脳卒中経験者,及び脳卒中に関わる方へ伝えたい事があればお願いします. 

      脳卒中の方には、まず、ご自身の後遺症の改善には、限界がない事と、リハビリが大切だという事をお伝えしたいです。また、私達医療従事者は、脳卒中の多岐にわたる障害の大変さを、もっと社会に理解していただける様に動く必要があるのではないかと、お伝えたいです。

     

    1. ▶最後に,ご覧いただいている方へ伝えたいことがあればお願いします. 

    「リハビリをもつと続けたい」「少しでも良くなりたい」「身体のメンテナンスをしたい」と考えておられる、脳卒中の皆様、是非一度、東京リハビリセンターαにご相談ください。お待ちしております。

    ご回答いただき有難うございました!

     

    <スポンサー企業概要>

    会社名:株式会社東京リハビリテーションサービス

    代 表:青山 智

    電 話:03-5577-5915

    H   P:https://www.tokyo-rehabili.co.jp/

2018年の脳フェスは無事に終演いたしました!!ありがとうございました!!次回開催に向けて、簡単な「アンケート」にご協力をお願いいたします!!


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