脳卒中/脳梗塞/脳出血の方・家族・セラピストが本気で楽しむ文化祭・交流会

チケット先行発売中

開催概要

出演者一覧

 

◆ 河合美智子 / 女優・歌手

プロフィール
  • 女優・歌手。1983年に映画『ションベン・ライダー』でデビュー。 1996年のNHK連 続テレビ小説『ふたりっ子』で演じたオーロラ輝子が人気を呼び、 ドラマ内で歌ったオリジナル曲『夫婦みち』もCD化され大ヒット。 翌年のNHK紅白歌合戦に出場した。
  • 2016年8月13日に映画の稽古の見学中に脳出血を発症し入院。言葉は1日で戻るも右半身麻痺が残る。2016年9月27日に急性期病院から回復期病院に転院。
    2017年1月10日に退院。現在も週1日のリハビリを継続中。
    2017年8月2日に出演映画『ママ、ごはんまだ?』のDVDが発売。

公式ホームページ

◆ STROKERS

プロフィール
  • 脳卒中経験者と健常者で結成されたパフォーマンスユニット! 脳卒中になっても可能性は無限大であることを体現している。
  • ギター、ベース、ドラム、キーボード、和太鼓など多種多様なメンバーが集い、そこへダンスパフォーマンスも加わり、今まで誰も見たことのないエンターテイメントに挑戦している。
  • メンバー:メンバー:小林 純也 / 斉藤 敦子 / 椿 優衣 / 山田 阿実 / 斉藤 里梨花 / 小松 恵子 / 高根 宗聡 / 落合 あゆみ / 村上 真衣 / 植村 卓哉 / 高橋 雅美 / 高野 直樹 / 鶴見 和昭 / 遠山 友章 / 吉本 光哉 / 河村 彩乃

◆ One Arm Music Orchestra

プロフィール
  • 片腕のギタリスト輝彦
    片腕片足のドラマー 雅美
  • 脳出血で倒れた二人 命を取り留めた代償は右半身麻痺だった!!
    日々のリハビリと苦悩の末辿り着いたのは半身麻痺でも音楽を奏でたいという想い。
  • そんな二人がめぐり合い結成された One Arm Music Orchestra 過去 現在 未来 今まで生きてきた人生 その中に刻まれてきた沢山の記憶の中にある一瞬一瞬の出来事 悲しみや苦しみ 楽しさや喜び たくさん紡いできた 人生 たった一つのかけがえのない物語 今も時を刻んで 未来に繋がる 生きるという事をもう一度見つめなおして
  • メンバー:
  • 片腕のギタリスト
    輝彦- Teruhiko-
  • 13歳からギターを始め、様々なジャンルの音楽に取り組み、プロミュージシャンとして活動。
    アメリカ ワシントンDCのフェスティバルに出演。
    2011年にSURE SHOTを立ち上げ、剣道と音楽のコラボレーションなどを展開。
    イタリア、フランス先行でCDリリース。
  • 映像クリエイター 監督・動画編集も手掛け、ミュージシャン&映像クリエイター として幅広い分野で活躍。
  • SURE SHOTの全国ツアーの最中だった
    2012年10月19日、脳出血により突然倒れ、病院に救急搬送された。幸い命は取り留めたものの、右半身麻痺という重い後遺症が残った。毎日のリハビリでの懸命な努力の積み重ねで、一歩ずつ、不可能を可能にしてきた。
  • 右腕が動かない為、左腕だけでギターを弾くためにリハビリを開始、
    片腕のギタリストとして新しいプレイスタイルを確立、新たな活動を開始している。
  • 5年の歳月をかけて左手だけでギターを演奏出来るようになり、ソロコンサートを実現。
    2017年にはNHKのドキュメンタリー番組
    「ブレイクスルー」に出演。
    様々なニュースや新聞 、ラジオ、雑誌の表紙などメディアにも多数出演。
  • 同じ半身麻痺のドラマーとの出会いから
    One Arm Music Orchestraという新しいユニットを結成、ハンディを背負ってもできる音を奏でる喜びを表現している。
  • 病院や施設での 同じ後遺症を抱える患者さんの前での演奏だけでなく、小、中学校での道徳授業の講演演奏も行なっている。
    人権セミナーでの講演演奏など、老若男女問わず、未来を担う子どもたちの心にも響く演奏へと、さらなる活躍の場を広げている。
    壁は自分自身が作っている、あきらめずに生きることの意味を伝える命がけでの演奏は、聴く人の心に深く響く。
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    片腕片脚の半身ドラマー
    雅美 -Masami-
  • 15歳からドラムを始め、様々なジャンルの音楽に取り組み、自身のバンド活動と平行して数々のバンドサポートやKAWAI等の音楽教室サポートを経て2005年よりグループレッスンをメインとするドラム教室Drummr’sWorkShopを主宰。
    のちに2009年からRMS(Roland Music School)
    V-Drums科認定講師としても活動する。
  • 2012年12月4日、脳出血を発症。
    半年の入院で重度の右半身麻痺ながら機能面のリハビリの他、利き手交換で生活上の指導を受け退院後は仲間の支援により直ぐにドラム&パーカッション担当として音楽活動を再開。徐々にバンドを幾つか掛け持つ従来のスタイルに戻り現在に至る。
  • アコースティックドラム&パーカッションの他Rolandの電子ドラムV-Drums、電子パーカッションHandSonic、電子カホンEL Cajon等の電子楽器を駆使して音楽教室の発表会サポートや自宅スタジオでのレッスンも行う。

◆ 和太鼓 チーム SPC / 高野 直樹(PT)

プロフィール
  • 東京都調布市を拠点として活動している個性豊かな和太鼓チームです。SPCは、Smile 笑顔/Power 力/Company 仲間の頭文字で「笑顔と力の仲間達」という意味があります。和太鼓を通じて多くの人に出会い、太鼓の持つエネルギーを伝えられたらと思いながら活動し、今年で20周年を迎えました。身体の芯まで届く和太鼓の響きをぜひ体感してください!
  • メンバー:山﨑 真奈実 / 内田 くらら / 平井 萌々香 / 佐野 飛翔 / 高野 直樹
  • 公式HP:公式WEBサイト

◆ 柳田 誠 / 音楽家

プロフィール
  • 日産自動車ラグビー部で選手として活躍した後、監督業に専念。10年前に脳梗塞で倒れ、左半身マヒで車椅子・失語症・言語障がい・記憶障がい・視力障がい・高次脳機能障がいを患う。
  • 左手指のリハビリのためウクレレを始める。2012年に多人数ウクレレ演奏にチャレンジしギネス認定される。また、同年に障害者支援のCD制作・リリース。2枚のCDの収益金の一部を障害者団体に寄付する活動を継続している。今も定期的な酸素吸入が必要だが、現在は音楽療法士として活動し、言語聴覚士に挑戦中。

◆ 鶴見 和昭 / ダンサー

プロフィール
  • 1976年2月9日生まれ。脳卒中(被殻出血)による左半身まひ。短下肢装具(シューホン)とステッキを使用。埼玉県春日部市出身、県立幸手高等学校卒業。
  • 1990年、15歳でストリートダンスを始める。
    ブレイクダンスの大会で数々の優勝を果たしダンス番組やイベント、音楽PVに多数出演、インストラクター・振付師としても活躍する。
  • 2015年、39歳の時に脳卒中で倒れ、一命は取り留めるが、左半身にまひが残る。半身だけで踊れるオリジナルスタイルのロックダンス「Half Body Lock(ハーフボディロック)」を開発しダンサーとして復帰を果たす。

公式ホームページ
メッセージ
  • 「脳フェスバンド結成!可能性は無限大∞」
  • 脳卒中になっても人生を謳歌している脳卒中者、片麻痺仲間が中心となって結成したバンド「STROKERS」結成、エンタメ班、盛り上がってます!脳卒中者の可能性が無限大であることを体現していきます!みなさん、応援のほど、よろしくお願いいたします!!


◆ ファッションショー

出演モデルさん一覧

リーダーからのメッセージ
  • 「内面から光り輝く笑顔を」

    昨年の当事者ファッションショーは、満員の会場に、大きな拍手・歓声が沸き起こりました。

    「病気してからは人前に出る機会なんて無かった」「こんな私で良いの?」と、口にしていたモデルさんも、素敵に変身してステージに立つと、顔を上げて堂々とランウェイを歩き出し、笑顔が溢れ、内面からキラキラと光り輝いていました。

    そして、その姿は多くの観客に感動と勇気を与えました。
    今年もまた、最高のステージを創り上げます!


◆ 寺崎 薫 / アクセサリーデザイナー

プロフィール
  • 初めまして。
    片手でつけられて、片手で作れて、片手で教えられる
    バリアフリーアクセサリー「ユアミューズ」を主宰している
    寺崎 薫です。
  • シニア向けのアクセサリーブランドの準備中に
    若くても脳卒中などで半身麻痺になってしまう人がいることを
    知り、どんな人にも垣根なく使ってもらえる
    バリアフリーアクセサリーを販売、講師養成講座を立ち上げました。
  • たとえ麻痺があっても、片手で簡単につけられるアクセサリーがあればおしゃれを諦める必要がないこと。
  • そしてデザインや道具、方法を変えれば
    アクセサリーを作ることもできるし、教えることもできるということをたくさんの人に知っていただけたらと思っています。
  • そうは言っても、自分にはきっと無理だと思っている方、
    そんな方の為に 今年の脳フェスでは「片手で作るアクセサリー」のワークショップを開催し、そこではアクセサリーについてのお悩み相談もさせていただきます。
  • 当事者さん、ご家族の方、セラピストさん
    どなたでもご参加いただけますので
    ぜひ一度、私と一緒にワクワクを体験してみませんか。
  • ?脳フェスでは昨年に引き続き
    美容班で活動させていただいています。
  • 私の父は脳梗塞で亡くなり、義母も昨年脳の手術を受けましたので、私は医療の知識はありませんが、
    できる限りお役に立ちたいと思っています、どうぞよろしくお願いします。


◆ 古賀 信太朗 / 医師

プロフィール
  • 東海大学専門診療学系リハビリテーション科学助教
    リハビリテーション科専門医・指導医
  • 1997年に脳動静脈奇形破裂による脳内出血で、右半身麻痺・失語症が残存。
  • 長期のリハビリテーション後に東海大学医学部に入学、現在は東海大学専門診療学系リハビリテーション科学助教として診療や学生指導に当たっている。
  • 脳卒中は、発症するとしばしば重篤な後遺症が残り、今では要介護の原因の多くを占めています。脳卒中治療の流れとして、点滴治療や手術など急性期治療を終えた後、回復期リハビリテーション病棟に転院し集中的なリハビリテーションを行い、在宅へという流れが出来ています。しかしながら自宅に帰った後の後遺症を持つ方々に対して、これまでの医療はあまりにも無力でした。最近になり、こうした慢性期の脳卒中に対する新しい治療法が生まれているので、本講演で実例を示しながら紹介したいと思います。
  • 1つ目は、緊張した筋肉に注射をすることで筋緊張のコントロールをするという治療法です。脳卒中後遺症により、指が握ったままで開きにくい、肘が曲がって伸びない、歩くときに足の裏がつかないなどの症状が起こりますが、これらの症状に対して筋肉を緊張させている神経の働きを抑える薬を注射するボツリヌス療法が2010年から保険適応となっています。日常生活で困っているところにアプローチできるため、喜ばれることも多いです。
  • 2つ目は、頭皮上に置いたコイルに高い電流を反復して流すことにより直下の大脳皮質を刺激し、刺激後にも続く効果を得る反復経頭蓋磁気刺激法です。脳卒中に一度かかると、大脳では健常な大脳半球と損傷を受けた大脳半球の興奮性に不均衡が生じるとされ、これを磁気刺激により是正する目的とした治療法です。まだ大学など一部の医療機関で臨床研究として行われている段階ですが、近年さかんに慢性期脳卒中、特に片麻痺上肢へ効果が報告されています。
  • 本イベントは脳卒中当事者が主役のイベントです。私自身も青春真っ盛りの時に突然発症し、これからどう過ごしたらいいのか途方に暮れた経験を乗り越えて今があります。私が考える脳フェスの意義は、同じ障害を持つ仲間づくりの場になることや、罹患期間が長い人生の先輩やセラピストから日々の生活について有益な情報が得られることだと思っています。会場ではぜひ尻込みせずに、色々な人と交流してみてください。当日多くの当事者にお会いできることを楽しみにしています!


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