2017.12.10
脳フェス舞台観覧ツアー!
こんばんは!
脳フェス代表の小林です!
先日、脳フェスで特別案内人をしてくださった河合美智子さんが、脳卒中から復帰後に初めてご出演される舞台【チンチン電車と女学生】を脳フェスメンバーと観覧してきました!
このお話は、終戦前に広島に実在した「広島電鉄家政女学校」に通い働く少女たちの友情や、戦争の無情さを描いた、事実に基づく物語。
いや、これはむっちゃ感動しました!!(ToT)
戦時中の広島にいるかのような照明・音響などの演出と、
キャストの皆様の迫真の演技!
舞台初参加の私でも、ビシビシ響いてきました(ToT)
河合さん・峯村さんの演技は、さすがの一言。
改めて、凄い方々に脳フェスはご協力いただけたんだなと、しみじみしてしまいました。涙
何より驚いたのが、河合さんの歩く姿が脳フェスに参加された時よりも格段に良くなっていたこと!
御本人も実感されていたそうで、「(舞台本番の)3日前より良くなった」とのことでした。
あれは、知らない人が見たら、すぐには後遺症のことわからないんじゃないかな。
河合さん、凄い!!
改めて、人の歩行は目的動作だと痛感しました。
公演終了後、峯村さんが楽屋までご案内くださり、脳フェス観覧ツアーのみんなでご挨拶。
次の公演のお忙しい合間に、丁寧にご対応いただきまして、ありがとうございました。
また、参加された皆さん、お疲れさまでした!
そんな、脳卒中になられても前向きな河合美智子さんの密着取材の様子が、明日のフジテレビの情報番組「ノンストップ!」で放送予定です!
番組ホームページ↓
番組ホームページ
河合美智子さんのホームページでもご紹介が!↓
公式ホームページ
ひょっとしたら、脳フェスの場面も映るかも!?
ノンストップは、明日のam9:50〜。みなさんお見逃しなく!(^^)
※生放送なので、あくまで予定です。
このお話は、終戦前に広島に実在した「広島電鉄家政女学校」に通い働く少女たちの友情や、戦争の無情さを描いた、事実に基づく物語。
いや、これはむっちゃ感動しました!!(ToT)
戦時中の広島にいるかのような照明・音響などの演出と、
キャストの皆様の迫真の演技!
舞台初参加の私でも、ビシビシ響いてきました(ToT)
河合さん・峯村さんの演技は、さすがの一言。
改めて、凄い方々に脳フェスはご協力いただけたんだなと、しみじみしてしまいました。涙
何より驚いたのが、河合さんの歩く姿が脳フェスに参加された時よりも格段に良くなっていたこと!
御本人も実感されていたそうで、「(舞台本番の)3日前より良くなった」とのことでした。
あれは、知らない人が見たら、すぐには後遺症のことわからないんじゃないかな。
河合さん、凄い!!
改めて、人の歩行は目的動作だと痛感しました。
公演終了後、峯村さんが楽屋までご案内くださり、脳フェス観覧ツアーのみんなでご挨拶。
次の公演のお忙しい合間に、丁寧にご対応いただきまして、ありがとうございました。
また、参加された皆さん、お疲れさまでした!
そんな、脳卒中になられても前向きな河合美智子さんの密着取材の様子が、明日のフジテレビの情報番組「ノンストップ!」で放送予定です!
番組ホームページ↓
番組ホームページ
河合美智子さんのホームページでもご紹介が!↓
公式ホームページ
ひょっとしたら、脳フェスの場面も映るかも!?
ノンストップは、明日のam9:50〜。みなさんお見逃しなく!(^^)
※生放送なので、あくまで予定です。



3Fではデコレーション装具、デコレーションステッキ、デコステッキホルダーの展示を行いました。3Fも50人以上の方にブースにお立ち寄り頂きました。
たくさんのセラピストにもご興味を持ってもらえました。
業務後の19:00にスタートした反省会は、真面目にそして「美味しく」行われました。
脳フェスを開催するメンバーなので、打ち合わせも毎回楽しく行ってます♪
楽しいからあっという間に時間が経ち気が付けば周りにお客さんがいなくなり、4時間30分打ち合わせをしておりました。いつも、だいたいこんな感じです^^
脳フェスにご協賛頂いた、パナソニックエイジフリー株式会社 リテールサポート事業部の船谷先生や福祉用具部のメンバーのOTの方々と
調理に使う道具(自助具)の比較や調理、もちろん、美味しく頂くところまでをご一緒させてもらいました。
貴重な機会をありがとうございます。
安全で楽しい料理のご提案、特に丸い食材の皮のむき方やカットなど、当事者の方の身体の状態に応じた提案をすべく、
みなさん
お休みの日も試行錯誤されていました。わたしは医療従事者ではないので(普段は企業の広報の仕事をしてます)
その姿がとても印象に残りました。今後もご協力をさせて頂ければと思っております。
脳フェスの実行委員メンバーの、当事者のメンバーを中心にしてお料理教室をしたいですね。いろいろな料理のコツを持ちよって美味しいご馳走を作りましょう♪
企画を考えましょう^ ^
とりあえず、仲間を作りたいと思って、Facebookで同士を募ったら、すぐに40人くらいの方が集まった。
反響の大きさに、絶対楽しい事になると確信。
でも、何から手をつけたらいいかも分からなかった。
最初の方のミーティングは、ただの飲み会みたいな感じ。笑
それでも、少しずつ前に進んだ。
社長達の交流会に飛びこんでプレゼンをし、協賛金を集め、
やったこともないクラウドファンディングで、資金を集める。
やりたいことに合致する、都内の会場を探しまくり、
メッセンジャーで各コンテンツのグループを作り
、企画を進行していった。
みんな、完全ボランティア。
こういうイベントに共感してくれる人達だから、みんな何かしらやってて、忙しい。笑
でも、本当に、本当によく活動してくれた。
そして迎えた本番。
想定していたよりもリハがおして、一部の企画のリハーサルが行えなかった。
当初想定していたよりも、大幅な人の多さに、受付が混乱した。
雨の中での誘導も、てんやわんや。
私の司会進行も、最初は緊張してなんかしっくりこなかった。
それでも、声を張り上げた。
来場してくれた、脳卒中経験者の方をはじめとする多くの方々が、少しでも笑顔になるように。
みんな走った。
会場をまわっていると、引き止められた。
「こういうイベントが欲しかったのよ。」
「めちゃくちゃたのしい!」
そこには脳卒中経験者の、笑顔があった。
このイベントに来て、当事者同士のつながりができた人。
Facebookを始めた人。
たくさん、いらっしゃったらしい。
脳卒中経験者同士のつながりは、かけがえのないもの。
自分1人じゃないと思えることで、新たな一歩を踏み出す勇気となる。
めちゃくちゃ楽しいと感じてくれた結果、一歩踏み出す。
それこそ、当初思い描いた「脳卒中フェスティバル」だった。
やってよかった。
やるって言って、折れないでよかった。
そんな思いが込み上げて、何度も泣きそうになった。笑
ファッションショーのモデルさん(車椅子)が、本番でいきなり「歩きたい」とランウェイを歩いたとき。
ていうか、ファッションショーのイントロが流れたとき。笑
打ち上げで、脳フェスMVPである広報担当が泣きそうになったとき。
みんなから、花をもらったとき。
岡さんと抱き合ったとき。
心の中では、めっっちゃ号泣した。笑
必死でこらえたけど。笑
あぁ、楽しかった。
みんな、ありがとう!
お客様、ご協賛企業様、個人支援者様、スタッフ、誰一人かけても、このイベントは成り立ちませんでした。
本当に、ありがとうございました!
次回は一年後。
2017年の運営上の反省をいかし、
もっとデカイ会場で、
もっとスマートに、
もっと楽しいイベントを開催する!
「脳卒中フェスティバル2018」開催決定です!!
スタッフ希望は、今から受付ます。笑
一年後。一緒にめちゃくちゃ楽しい景色を見ませんか?
脳フェス、開催後記配信予定!
脳卒中フェスティバル代表
小林純也
とんかつが評判の「かつ太郎」様に特別協賛を頂いて実現した、美味しい「カツサンド」を差し上げます!!
この横断幕は、卓球ブース担当のリーダー西野が原案を考えまして、脳フェス代表の小林が渾身の書を書き上げました。
2Fの受付の場所から見えるので開場後にチェックして下さい!!
腕に覚えのある方は是非、本気でカツサンドを狙ってみて下さい!!
参加は無料です♪