2022.10.05
脳フェス名古屋チラシ完成!】
【拡散いただけると嬉しいです】
いよいよ11月27日(日)に迫った名古屋脳フェスのチラシ(第一弾)ができました!!
👇PDFデータ
3年前から、台風、コロナ、コロナで延期となっており、いろいろ裏側ではとんでもないハプニングに見舞われ続けながらも、満を持して開催します。
脳フェス2022と検索ください
もともと、脳フェスは「あえて」お金を払ってもらい、参加していただいてました。
そこには理由があって、
『自分で選択したんだ!』という自己決定の証として、例え500円であっても金額をお支払いいただく意味があると考えていたからです。
でも、今回の脳フェスは、会場に参加は完全無料。
なぜか?
それは、ららぽーとのような商業施設で開催されるからです。
3つにわけて説明しますね。
1.商業施設の特性
商業施設って、いろいろな店舗だったり、さまざまな年齢層の方が訪れますよね?
そこで脳卒中フェスティバルを開催すること、さらには、健常者も、障がい当事者も楽しめるコンテンツをたくさん用意することで、
脳フェスの理念である『楽しい!をみんなへ』を軸にした、真のノーマライゼーションが実現出来るのではないか?ということ。
2.持続的な社会参加のため
「脳フェス楽しかったねー!」はもちろん我々の目指すところなのですが、それだけだと明日からの生活が変わらない方も多くいると思います。
脳フェス後も、持続的に行動を変えるためには、『ひとりじゃない』と感じれることが大切で、『ここにいていいんだ』と思える場所があることが大切だと思ってます。
名古屋のららぽーとみなとアクルスさんとコラボさせていただき、さまざまなショップと交渉しているのは、そのためで、脳フェスを通じて、『障がい当事者と接する機会を増やし、接遇に活かしてもらう』ためです。
3.インクルーシブ・イベントとして展開
そして、これをららぽーと名古屋みなとアクルスさんだけで終わらせるのではなく、
しっかり事前・事後のアンケートをとり、エビデンスを作り、学会発表しつつ、さまざまな商業施設などを運営されている企業さんに横展開していきたいと思っています。
そーすることで、例えば日本全国の商業施設で、『脳フェス』が開催されるまでになった頃には、今より『やさしく、たのしい』世の中になっている気がするのです。
そんな想いが重なって、#脳フェス名古屋 は開催されます。
・一歩踏み出したいけど、踏み出せない当事者さんや、ご家族。
・脳卒中サバイバーの可能性を知りたい医療・介護職。
・属性問わず、見たことない景色を見たい方へ。
絶対に損はさせません。
11月27日(日)11時〜18時。
ららぽーと名古屋みなとアクルスで、お待ちしています。
👇特設サイト
不自由とはいったい何だろう?辞書で調べると、「思うようにならないこと」とある。
今回、お話しいただく二人は、一見「不自由」に見える。
しかしその人生は、限りなく自由な選択の果てに構築されているようにも見える。
『不自由』とは何か?重度な障がいを持ちながら、社会の選択肢を増やす活動をされているお二人に、聞いてみました。
素晴らしい対談となり、すぐにでも皆さんにお届けしたいくらい。
11月27日(日)に、ららぽーと名古屋みなとアクルス店で開催することが決まった『脳フェス2022』で現地公開される当企画。



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