2021.12.21

参議院会館にて

どうも!
 
脳フェス代表小林です。
 
昨日は、日本理学療法士連盟さんにご依頼いただき、主に若手の理学療法士が政治活動に興味を持ってもらうための動画撮影でした。
正直、私も今回のお仕事が決まるまで、連盟を「選挙活動するための組織」くらいにしか思っていなかったのですが、その多岐に渡る活動に驚きました。
 
理学療法士の平均年齢は34歳前後であり、その世代の投票率は低い現状があります。
なので、連盟の活動を知ってもらい、政治活動に興味を持ってもらおう!的な趣旨の動画撮影ってわけです。
 
しかし、既に国政でご活躍されている理学療法士の小川克巳(小川かつみ)先生の前回の得票数は、理学療法士の人口約10万人を大きく超えることからも、得票数を増やす手立ての本質は、そこだけでない気がしています。
(もちろん政治に興味を持つことは大賛成です)
 
つまり、耳に大タコが出来るほどに「超高齢社会」真っ只中であるこの日本において、どうしても選挙を有利に進めるためには「高齢者向けの施策」が手厚くなることは必然で、
 
それに対して「若者よ!自分の未来は自分で勝ち取るのだ!」と声高に訴えたところで、数の論理で惨敗すると思うのです。
んで、理学療法士が例えば選挙に立候補した際に、じゃあどうすればいいのか?と聞かれた時に、完全な私見としては
 
「日々、関わらせていただく対象者さんに真摯に向き合うこと」だと思っています。
 
どういうことか?
 
我々、病院や施設などの現場に従事するリハ職は、その対象者さんはご高齢の方が圧倒的に多いです。
 
そう。選挙に関心が高い世代です。
 
対象者さんのご家族さんまで高齢者ということだって多いです。
 
例えば、入院中にすごーく理学療法士をはじめとする医療職者に良くしてもらった対象者さんがいて、それをご家族にも話していたとします。
 
そんな方々が、選挙活動の時にテレビや新聞で「理学療法士」の肩書きを見たらどうでしょう?
 
「よく知らない候補より、この人に入れよう」と
なってもおかしくないと思うのです。
(もちろん理学療法士が政治活動してることを品よく伝える技術も必要ですが)
結局、ひとりひとりが「政治に興味を持つこと」そして、「目の前の対象者さんに真摯に向き合う」ことが、
一見遠回りに見えて、理学療法士としての役目がブレずに、政治的にも効果があるんじゃないのかな?と思ってます。
 

2021.12.15

植草学園大学特別講義

脳フェス代表小林です!
 
本日は、毎年恒例となった植草学園大学さんでの特別講義でした!
 
やっぱり、学生さんの前で話すことは、私にとってめちゃくちゃ報酬なのです。
 
今回は実技多めにやらせてもらいましたが、反応も良好でした!
 
今年最後の授業とのことで、テスト後、睡眠時間が不足している中でも前のめりに参加してくれた生徒さん。
 
彼ら、彼女らが臨床に出た時に、患者さんを「患者」として接することなく、1人の人として付き合うために、私の話を役立ててくれたら嬉しいです
 
毎年お呼びいただいている倉山先生、本当にありがとうございました!
 

2021.11.20

神経理学療法学会

代表小林と脳フェスメンバーが、下記学会のファシリテーターとして参加させていただきました。

このような権威ある学会に、脳卒中当事者の声が反映されるようになっていることが、時代が動いていることを実感します。

2021.11.16

脳フェス大学開催

学生さんに向けた脳フェス大学が終了しました。

計300名以上の方にご視聴いただき、学生さんからの反応も良好で、安堵しています。

コロナ禍であっても、全力を出して国家試験に合格してほしいですね。

2人の画像のようです

2021.11.01

11月14日は脳フェス大学!

昨年も開催され、500名以上の方にご参加いただいたあの企画が帰ってきます!
 
コロナで現状の学習に不安を感じている学生さんに向けた企画、脳フェス大学!
 
超豪華な講師陣による有料級の講義を、脳フェスLINE@登録でなんと無料でご参加いただけます!
 
ぜひ、以下の特設ページよりお申し込みくださいませ!
 

2021.10.28

脳フェスオンライン2021

脳フェスオンライン2021が、10月24日に無事終了しました。
 
計250名超の方々にご参加いただき、
 
・回復期病院入院中の方々が参加してくださり、各班スタッフとコミュニケーションが取れた。
・とあるリハ養成校が、授業の一環で学生を参加させてくれた。
・北海道から沖縄まで、日本全国の脳卒中当事者さんが、繋がれた。
 
など、メリットをあげればキリがありませんが、
 
・会場入場方法や、操作方法などの煩雑さは拭いきれなかったこと
 
など反省点も挙げるとキリがありませんでした。
 
それでも、「体温のあるオンラインイベント」の入り口は見えたかな?と思っています。
 
それが実現出来たのも、参加してくださったお客様、ご支援いただいた企業様をはじめとする皆さまのおかげです。
 
本当にありがとうございました。
 
でも、まだまだこれからです。
 
理想は、「いつでも、ここに来たらひとりじゃないと思える空間となる」こと。
 
少なくとも、今回参加できた方は、その下地が出来たわけで、ここから歩みを進めていくことで、徐々にそんな文化が広がればいいな、と思ってます。
 
 
当日ご参加いただけなかった方は、以下のエンディングムービーをご覧ください。
 
これからも、脳フェスをよろしくお願いいたします!
 
👇エンディングムービー!👇
 
 

2021.10.23

無料チケット・500円チケット完売!

ご好評をいただいておりました、以下のチケットが完売となりました🙏

・脳フェスオンライン無料チケット
・脳フェスオンライン500円チケット

たくさんのお申し込みをありがとうございます!

まだ脳フェス絵本付きチケットは若干残っております!📙


無くなり次第終了となりますので、下記特設サイトからぜひお早めにお求めください!

▶️チケットお申込みページ
https://noufesonline2021.peatix.com/

▶️絵本詳細ページ
https://noufes.theshop.jp/items/

2021.10.21

米良美一さん

 
昨夜は脳フェスオンラインに向けた、もののけ姫の主題歌歌手、米良美一さんとの収録を行いました!
 
実は米良さんも脳卒中当事者。
 
2014年にクモ膜下出血を患われ、一か月半もの間の記憶がなかったそうです。
 
今では見事に復活され、多方面でご活躍されています。
 
そんな米良さんのお話は、全てが力強くも暖かい。
 
お話しを通じて、背中をグイッと押してもらえること間違いなしです!
 
10月24月の脳フェスオンラインでも、その様子を放映します。
 
ぜひ下記のリンクよりお申し込みいただき、ご視聴ください!
 
 
ちなみに…
 
米良美一さんのブログ「メラメラブログ」でも、ご紹介いただきました!
 
 
嬉しすぎる!!
 
 
米良さんは千鳥さんが司会のバラエティ番組「相席食堂」にご出演されたそう。
 
10月27日まで無料配信中だそうなので、ぜひご視聴ください!
 
 
(画像をクリックするとご覧になれます)
 

2021.10.20

参議院議員の小川克巳先生より祝辞をいただきました!

祝文

 

「脳卒中フェスティバル2021」のご開催に際し、一言ご挨拶申し上げます。

この度は実行委員会の皆さまのご尽力が実り、本日このように有意義な交流の場、情報共有の場を実現されましたこと、衷心よりお慶び申し上げます。

脳卒中を経験された皆さまやご家族、理学療法士はじめリハビリテーション専門職が共に力を合わせて盛大なイベントを開催されますことに、同じ理学療法士のひとりとして感慨深いものがありますが、こうした場をお作り頂いた関係の方々には、心より敬意を申し上げます。

私も政策の場で「価値ある未来へ」をスローガンに、障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく尊厳ある生活を送ることのできる社会を実現するため、これからも皆様とともに歩んで参る所存です。

本日の企画が、脳卒中当事者の皆さまの可能性をさらに広げ、仲間同士が交流することで、さらなる社会への発信の機会となりますようお祈り申し上げますとともに、ご参加の皆様のご健勝を重ねてご祈念申し上げます

 

令和3年10月20日

 

  参議院厚生労働委員長

参議院議員 理学療法士

小川克巳

2021.10.14

米良美一さん、出演決定!!

映画『もののけ姫』の主題歌をで一世を風靡した、米良美一さん。
実は、2014年12月にクモ膜下出血を患われました。
 
先天性骨軟骨形成不全症で、15歳までに30回もの骨折を繰り返し、クモ膜下出血、膝前十字靭帯断裂など、数々の苦難を乗り越えてこられた米良さんの言葉は、力強くも暖かいです。
 
最新情報は、コメント欄のホームページより更新予定ですので、ぜひお楽しみに!!
 
▶10月17日~入場可能なリハーサル開始!脳フェスオンライン2021

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