いつもご支援をありがとうございます。
NPO法人ぼこでこの小林純也です。
現在の進捗は
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今日は、とびきり嬉しいお知らせをひとつ。
ぴあまっぷの「顔」、決まりました。
キービジュアルを、イラストレーターの中垣ゆたかさんにお願いすることになりました。
中垣さんはキャリアランドのビジュアルも手がけてくださった、まさに「ひとりじゃない」というメッセージにぴったりの作家。
マクドナルドのハッピーセットにも採用されるほど幅広い世代に愛され、しかもご本人も闘病による閉じこもりを乗り越えて復活した経験をお持ちです(その過程は日本テレビ「Re→TRY」でも紹介されています)。

かつて、闘病生活により動くこともままならず、5年間引きこもった経験を持つ中垣さんだからこそ、当事者・家族・支援者の気持ちに、真っ直ぐ届くイラストを描いていただける。そう確信しています。

中垣さんの闘病時代。体重は30kgに減少した
なぜ、卵?
メイン画像にもある通り、今回の
キービジュアルは卵がモチーフ。

理由はシンプルで、でも深いです。
我々NPO法人ぼこでこの理念は、卵。料理における卵のように、柔軟に、包摂的に、多様な声(食材)を掛け合わせ、新たな価値(味)を共創していく。
たくさんの声が重なりあえば、やがて殻をやさしくコツンと破って、次の世界への一歩を踏み出していけると信じています。
ぴあまっぷは、そのお手伝いをするWeb上のインフラです。
検索して、つながって、ちいさな一歩が生まれる。その一歩が重なって、次の挑戦が始まる。卵の中には、その可能性がぎゅっと詰まっているのです。
ぴあまっぷが目指す景色
孤独に立ち尽くしていた私が、誰かの支えと情報で前に進めたように。今度は、私たちが支え合う地図をつくる番です。中垣さんの温かいビジュアルとともに、「見える・つながる・踏み出せる」を当たり前にしていきます。
制作の進捗は、この新着でワクワクと一緒にお届けします。「こんな表現が好き」「ここに期待!」など、コメントもぜひ。
あなたの一声が、殻を破る「ノック」になります。
ぴあまっぷメインビジュアル登場権!
そんな中垣ゆたかさんによる、描き下ろしイラストに登場できる権利が登場です!
登場できるだけでなく、素敵なアートボードにして、郵送させていただきます。
世界で一枚しかない絵に、あなたも登場してみませんか?
※制作の関係上、
【1週間】の限定リターンとなっていますので、お早めのお申し込みをお勧めします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
引き続き、ぴあまっぷへのご支援・シェアをどうぞよろしくお願いします。
ご支援は
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一般社団法人脳フェス実行委員会
代表理事
小林純也